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【お知らせ】NADA NEWSにて「ANAP Brand Channel 連載」を担当しています!

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ANAP Brand Channel

このたび、NADA NEWSの「ビットコイン最前線 Powered by ANAPホールディングス」にて、<ANAP Brand Channel 連載>を担当させていただくことになりました。

連載では、ビットコインを単なる価格や投資対象としてだけではなく、企業財務、世界経済、社会課題、そしてお金の仕組みそのものを考えるためのテーマとして取り上げています。

どんな連載なのか?

NADA NEWSのANAP Brand Channelでは、ANAPホールディングスさんが取り組む「ビットコイン道場」や、企業によるビットコイン活用に関する情報が発信されています。

その中で僕は、<ANAP Brand Channel 連載>として、ビットコインの基本的な考え方や、世界で起きている出来事とのつながりを、できるだけわかりやすく整理する記事を執筆しています。

たとえば、以下のようなテーマを扱っています。

  • ビットコインはなぜ生まれたのか
  • ビットコインを動かしているのは誰なのか
  • 銀行口座を持てない人たちにとって、ビットコインはどんな選択肢になり得るのか
  • 世界情勢の変化が、お金やビットコインの見方にどう影響するのか

ビットコインに詳しい人だけではなく、「なんとなく聞いたことはあるけれど、まだよくわからない」という方にも届くように、なるべく専門用語に頼りすぎず、読みやすい文章を心がけています。

お仕事をいただいた経緯

今回のお仕事は、Diamond Hands CEOの東さんからご紹介いただいたことがきっかけでした。

そのご縁を通じて、ANAPホールディングス 代表取締役社長の川合さんより、ANAP Brand Channel上での連載執筆のお仕事をいただいています。

これまで個人として、ビットコインに関する記事や翻訳、ニュースレター(※)、イベントレポートなどを少しずつ続けてきましたが、こうして企業の公式な発信の中でビットコインについて書かせていただけることは、とてもありがたい機会だと感じています。

※ニュースレターについて:Diamond Handsさんの運営する【DH MAGAZINE】内で、BTCインサイトという特集の運営執筆も担当させていただいています。

伝えたいこと

ビットコインは、価格が大きく動くこともあり、どうしても投資や相場の話題として見られがちです。

でも本来は、「誰かに許可されなくても価値を送れる」「発行上限が決まっている」「国境や銀行口座の有無に左右されにくい」といった、とても根本的な問いを含んだ技術です。

だからこそ、企業財務の文脈でも、個人の資産形成の文脈でも、そして世界の金融インフラを考える文脈でも、ビットコインをきちんと理解することには大きな意味があると思っています。

この連載では、そうしたビットコインの本質を、できるだけ身近な言葉で伝えていきます。

ぜひ読んでみてください

連載記事は、以下のページから読むことができます。

ビットコイン最前線 Powered by ANAPホールディングス

今後も、ビットコインにまだ馴染みのない方にも届くように、わかりやすく、でも浅くなりすぎない記事を書いていきます。